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完成品に近いプロトタイプを最初から求める
原型検証では、完成度よりも何を判断するかが重要です。最初から演出や細部まで含めると、検証したい問いが見えにくくなります。
起こりやすいこと
- 検証対象が広がりすぎる
- 捨てる判断が遅れる
- 本開発前の工数が膨らむ
避けるために
- 検証したい問いを1〜3個に絞る
- 作らない範囲を先に決める
- 確認ビルドで見る項目を決める
Unityプロトタイプを外部委託する前に決めること
Unityプロトタイプを依頼する前に、完成品ではなく何を判断したいのか、操作感、素材、確認ビルド、捨てる範囲を整理します。