NDA・資料共有・情報管理について

ソースコード、業務資料、ゲーム企画、アカウント情報を扱う前に、共有範囲と管理方法を確認します。

契約前の共有

契約前は機密情報や認証情報を送らず、相談目的と概要を共有してください。

  • 会社名や固有名を伏せた概要
  • NDAが必要かどうか
  • 確認したい目的と期限

NDA後の資料共有

NDA締結後に、必要な資料の種類、共有先、保存期間を確認します。

  • 仕様書・企画書
  • ソースコード
  • ログ・業務データ
  • 既存環境の説明

アカウント・APIキー

パスワードやAPIキーを平文で送る運用は避け、必要最小限の権限で扱います。

  • 一時権限
  • 最小権限
  • キーの再発行や無効化手順

権限管理

Git、クラウドストレージ、メール、管理画面のアクセス範囲を明確にします。

  • 閲覧権限
  • 編集権限
  • 履歴確認
  • 共有先の限定

プロジェクト終了後

終了時に、資料の削除、返却、保管が必要な範囲を契約に合わせて確認します。

  • 削除期限
  • 保管が必要な成果物
  • 追加保守時の扱い

権利・既存資産

第三者ライブラリ、既存資産、納品物の権利範囲は契約時に確認します。

  • OSS・第三者素材
  • 既存コード
  • 納品物の利用範囲

Checklist

資料共有前チェック

最初から機密情報を送らず、共有範囲と止め方を決めてから資料を渡すと安全です。

  • NDAが必要か確認した
  • 機密情報を含まない概要資料を先に用意した
  • 共有範囲を限定した
  • APIキーやパスワードを直接送らない
  • 一時アカウントまたは最小権限を用意した
  • 共有停止・削除のタイミングを決めた

プライバシーポリシー

Nobilwingは、お問い合わせ対応に必要な範囲で個人情報を取り扱います。

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